夏休み赤ちゃんと旅行するために知っておきたいポイント。あると便利な持ち物も

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赤ちゃんと旅行に行くのは家族にとっても思い出作りにもなりますし、毎日育児で大変なママの良い気晴らしにもなりますよね。妊娠・出産・育児となかなか遠出する機会がなかったママも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんとの旅行は大人だけの旅行とはまた違った楽しさがあります。ここでは赤ちゃんと旅行にいくときに気をつけたいポイントについてまとめていきたいと思います。

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赤ちゃんとの旅行で注意すべきポイント

赤ちゃんとの旅行はいつから行ける?

これは本当に一概に生後何ヶ月とは言えないのですが、目安としては赤ちゃんの首が完全に座って、ママもパパもある程度育児に慣れてきて余裕が出てきた頃がいいのではないかと思います。

季節にも注意して

たとえばインフルエンザの流行する季節に赤ちゃんと電車や飛行機の公共機関を使って旅行に行くのはちょっと無謀な気がします。

里帰りなど止むを得ない場合は別として、旅行はいつでもいけるので、季節や時期も考慮してあげるといいですね。

移動手段は?まずは車が融通がきいておすすめ

移動手段は何がいいのでしょうか?

我が家の場合は車がメインでした。というのもやはり乳児の頃は授乳を頻繁に行いますし、ぐずって泣くこともあるので、赤ちゃんのペースに合わせるには車が便利でした。

赤ちゃんがお腹を空かせても車ならサービスエリアにとめていつでも授乳できるので、場所選びに困ることもありません。

うちは娘息子とも車が大好きでチャイルドシートに乗せるとご機嫌になって、すぐ寝てしまったのであまり気にしなかったのですが、まわりのママ友の話を聞くとチャイルドシートが嫌いで大泣きになってしまう赤ちゃんもいるようです。

都内など普段電車で事足りるので、車をお持ちでなく、チャイルドシートに乗り慣れていない赤ちゃんもいると思います。レンタカーという方法もありますが、チャイルドシートが嫌いなら電車や飛行機なら抱っこで乗れるのでそちらの方がいいかもしれませんね。

その場合は、授乳できる場所や赤ちゃんがぐずった時の対応を考えておくといいですよ。

移動時間は?

これも赤ちゃんによると思いますが、やはり初めの頃の旅行はなるべく赤ちゃんに負担をかけないように移動距離の目安を数時間にして旅行場所を考えた方がいいと思います。移動だけで1日といった旅行だと赤ちゃんにはちょっと辛いかもしれませんね。

渋滞にはなるべくはまらない時間帯に移動する

車は赤ちゃんのペースに合わせられるので便利な反面、渋滞にはまってしまうと泣こうがわめこうがどうにもならなくなってしまいます。できれば赤ちゃんとの旅行は滞在時間が短くなるにしてもあまり道路が混まない時間や日程を選んであげるといいですね。

出発前の体調管理には気をつけて

旅行が決まるとママもパパも赤ちゃんとの家族旅行なので楽しみですよね。ただ、出発前の赤ちゃんの体調管理には気をつけてあげてくださいね。

当日発熱など体調が悪いようでしたら無理はしないようにしましょう。乳児を連れて旅先で病院を探すのは結構大変です。そうならないためにも赤ちゃんの体調管理には注意してあげてください。

赤ちゃんとの旅行でおすすめの場所は?

いきなり海外はちょっとハードル高し

我が家は主人の両親が海外にいるので娘も息子も1歳になるまえに国際線の飛行機に乗りました。宿泊先はホテルではないですが半分以上は旅行のようなものです。

わたし的には歩くようになって動きたがる時期より寝てばかりいる乳児期の方が飛行機での旅行は親的には楽だと思います。ただこれは移動手段としてです。

海外に宿泊する場合、荷物も国内旅行より多くなります。また現地で病気になった場合はあちらの病院のお世話になることになるのでどうしても言葉の問題もあります。パパママが旅慣れているか、もしくはツアー会社のサポートがしっかりしているなら別ですが、どうしても行かれる場合は国内旅行で少し慣らしてからがおすすめです。

初めての旅行ならまずは移動時間が短めの場所から慣らして行こう

そういった意味からも、初めての旅行はまず近場にして家以外の場所で寝たり過ごすことに慣らしていきましょう。最初の旅行は家と違う環境で戸惑う赤ちゃんもいるかもしれませんが、家族でお出かけを重ねていくうちに、外出や旅行の楽しさがわかってきますよ。

赤ちゃん連れに優しいホテルや旅館もたくさんある

ホテルや旅館によっては赤ちゃん用の宿泊プランがあって、赤ちゃんが遊べるキッズルームがあったり、離乳食が用意されている宿泊施設もあります。

写真のように親のベッドの横にベビーベッドを横付けしてくれる宿泊施設もあるんですよ。これならいろいろ悩まずに赤ちゃんと旅行にいけますね。

ベビーカーで移動できる観光地がおすすめ

初めのうちはホテルや旅館で家族水入らずでゆっくり。観光もホテルに近い場所でサクッと行けるような場所がおすすめです。これからの季節、ずっと抱っこは赤ちゃんもパパママも大変でしょうから、ベビーカーで移動できるような観光地をあらかじめチェックしておくといいですよ。

普段の生活リズムになるべく合わせてあげる

すでにお昼寝の時間や授乳時間など生活のリズムがある程度できあがっているならば、旅先でもそのリズムに合わせてあげれるといいですね。

環境がかわると興奮してぐずってしまったりする赤ちゃんもいますが、生活のリズムをくずさないことで赤ちゃんも普段通りの生活を旅先で送れます。

赤ちゃんと旅行するときの持ち物は?

いざという時のために保険証は必ず持って行こう

国内旅行の場合、必ず忘れないようにしたいのが保険証。旅先での急な発熱などで止むを得ず病院にかかるときに必要となります。保険証を持っていないと実費払いになり、あとで清算のための書類のやりとりが結構面倒です。

なにか薬を服用している場合は念のためお薬手帳も一緒に持って行くといいですね。

体温計があると体調の変化を早めに気が付いてあげれて便利

わたしは旅先には必ず体温計を持って行くようにしています。子どもの発熱って本当に急にくることがあります。旅先でちょっと熱っぽいなと思った時に体温計があれば、すぐに病院に行くべきか、少し様子を見るかの判断が容易にできるからです。

お着替えやオムツは多めに

赤ちゃんの洋服は多めに持って行くようにしましょう。ミルクを吐いたり、オムツが漏れてしまったり、汗でびっしょりになったり何が起こるかわかりません。

旅先ではほとんどの場合洗濯も、ベビー服を現地調達も容易にはできません。やはりお着替え用の洋服や、オムツなどは多めに持って行くと安心です。

離乳食が始まっているならしっかり準備して行く

離乳食が始まっているならば、瓶詰やパウチのものでいいのでしっかり準備して持って行くようにしましょう。また旅先でのアレルギーのリスクを避けるためにも食べたことのない新しい食材は食べさせないようにするのが無難です。

持って行く離乳食も同じです。一度家で食べさせておくのが安心ですね

まとめ

赤ちゃんとの旅行は行く先を含めていくつか注意した方がいいポイントがあることがわかりましたね。まずはあまり無理をせずに、ホテルや旅館でゆっくりしながら近場を散策するなどして徐々にならしていってくださいね。

楽しい家族旅行になりますように。



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